歴史一覧

【時事】セクハラ・パワハラ問題と父権社会のリバランス運動

2018.5.29 記事後半を全面改稿 今回は「深淵について」シリーズからのスピンオフ投稿になる。 このシリーズ記事を書いたきっかけはゴールデングローブ賞の授賞式の写真だった。例年なら...

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【語源学】深淵について03 ― カーリーとロゴスと現代社会

(アイキャッチ画像出典:) 女神の中の女神カーリー 女性性の根源を探っていくと、そこに立ち現れてくるのはインドの黒き女神カーリーだ。Kaliの語源は「黒い、青黒い」もしくは「時間」...

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【語源学】 深淵について02 ― シュメールの女神ティアマットと母権社会の記憶

テホム(tehom) wikipediaの説明を見てみよう。 Tehom, literally the Deep or Abyss (Greek Septuagint: abyssos...

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【音楽】U2:Sheとは誰なのか?主人公は何を「待っている」のか?

多義的な名曲 "With or Without You" 今日はU2の名曲 "With or Without You" をとり上げよう。 この曲は削ぎ落された歌詞で出来ているので様々な...

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【金融の歴史04】金貸しとテンプル騎士団

表向きはエルサレム巡礼者の保護を目的に組織された義勇軍であるテンプル騎士団(Knights Templar、正式名「キリストとソロモン神殿の貧しき戦友たち」)。 しかし兵士のうち実戦に赴く者はご...

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【金融の歴史03】高利貸しのタブーが解かれた理由(最終回)

前回、前々回に続き、高利貸しに対する考え方の変化を追っていこう。

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【金融の歴史02】高利貸しのタブーが解かれた理由(続)・カネにまつわる名言集

前回に続き、高利貸しに対する考え方の変化を追っていこう。 金貸しはいかにして罪であることをやめ、社会的信用のある仕事になったのか? テンプル騎士団と金融の普及 Even while ...

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【金融の歴史01】高利貸しのタブーが解かれたのはなぜか?金貸しへの抵抗感の消失

利子は長く禁止されていた。その禁止が説かれた瞬間、パンドラの箱が開いた。仮想通貨には利子がつかない。フィアットマネーではなくゴールドに「わざと」似せてあるからだ。この「わざと」の意図を知るには中世以来の金融史を知っておく必要がある。

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【文明考】人類最初の文明は西アフリカのナイジェリアにあった?

2018.5.30 追記 今回は人類史の常識を覆すような仮説を紹介する。人類文明は西アフリカのナイジェリアで発祥し、その後、エジプトや中東・地中海世界へ伝播されたという主張である。

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【英語学】ブリタニア時代:イギリスに残るローマ帝国の痕跡

今回はローマ人が属領時代のイングランドに残した遺産を紹介する。 古代のイギリス 現在のブリテン諸島は8500年前くらいに大陸から分かれたといわれており、それまでそこに暮らしていたのは6万年...

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【英語学】イギリスとはどこか?ブリテン?イングランド?UK?

英語の発祥元であるイングランドの歴史は、異なる民族が波状的に進出し、覇を競い合うことで形成されてきた。 イギリス形成史 イギリス形成史をざっと一覧すれば、 先史時代(ストーンヘン...

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【英語学】 固有名詞学と英語人名の変遷

(アイキャッチ画像出典:) 当サイトも英語サイトの端くれなので、英語そのものについても書いてみようと思う。みなさんの後学のためになり、面白そうなものということで、歴史学、言語学、語源学、固有名詞...

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【政治】ナショナリズムvsグローバリズム論の虚妄?

引用する記事は、昨年イギリスがEU離脱を決め、トランプ大統領が誕生して以来、通奏低音のように響いている「グローバリズムかナショナリズムか」について通常とは異なる切り口から論じている。 出典:Wh...

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【一神教】シリーズ記事全面改稿中(いったん非公開とし後日再アップ予定)

2018.6.14 記 一神教への道(一神教の病理)と題してシリーズ記事を公開していたが、大風呂敷を広げすぎたかなと思っている。 その後勉強を重ねていくうちに内容に不備と不足を感じるようになっ...

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【語源学の旅】ミトラ教02:キリスト教のクリスマスは冬至の祭?

引き続きミトラ教について、今度は違うイラン人の書いた英文(部分)をネタに話を進めよう。ミトラを介してキリスト教へ流れ込んだものとは何かが大事なのである。 アブラハム宗教は多くをイランの古代宗...

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