【英語学習】英語ネイティブのこころを表わす句動詞:日本語のやまとことばに相当する英語表現の肝

当サイトでは、英語学習の教材として主にポップミュージックの歌詞を用いている。それには理由がある。 ポップミュージックはゲルマン系の語彙を大活躍させて、こころを歌うことが多いからだ。こころの部分が...

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【英語学習】英語構文の基礎:ネクサスと自動詞・他動詞の区別が大事

たまには英語サイトらしく英語をどうやって勉強したらいいか、ブログ主なりのアドバイスを書こうと思う。 これは早期英語教育に代表される教育 "改悪" へのささやかな異議申し立てである。読み書き偏重、...

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【語源学】シュガーはサンスクリット発アラブ経由のラテン系語彙

ものの名前は発祥地にちなむものが多い。シュガー(sugar)はその代表と思われる。今回はシュガーの語源を辿ると、砂糖の伝播ルートがわかるというお話である。 シュガーの語源で辿れる砂糖の伝播ル...

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【日本の宗教】ラフカディオ・ハーンが感じた日本宗教の本質

※本記事は以下の記事のフォローアップです。 関連記事: 【英語で読む日本人と宗教01】”最も信心深い無宗教国家” 【英語で読む日本人の宗教02】個々人に織り込まれた宗教性 小泉八雲こと...

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【早期英語教育】英語ハブ化社会を生きる子供たちのための英語学習サービスの紹介

2020年度から早期英語教育が本格スタートする。小学5年生から英語は成績のつく教科になり、近いうちに、中学の受験科目に「昇格」することになる。 この早期英語教育に対応したい親御さんは多いと思うの...

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【TOEIC対策】スコアアップにおススメの専門サービス

2018.7.7 アルクの「TOEIC®対策講座」を追加 TOEIC®対策をしたい社会人や学生のみなさんのために、特徴のあるサービスを3つほど紹介したい。 いずれのサービスも、TOEIC対策に...

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【英語を学ぶ】ラテン系語彙:カルペ・ディエム(carpe diem)と黒澤明『生きる』

関連記事:【英語学】英語は思ったよりラテンなゲルマン系言語 【文化の重層性01】英語は三階建て:1F ゲルマン、2F フランス、3F ローマ 上の記事にも書いたように、英語は三階建てで、語彙の...

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【神秘思想と現代】”分身” を乗り超えるユング、フロイトとの訣別

何だかNHKの読書番組でユングをやっている。偶然とはいえ気持ち悪い。まあNHKでグノーシスの話はしないだろうし、フランスやイギリスではナチに関与したのしないので毛嫌いされているという話もしないだろうか...

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【神秘思想と現代】ユングの心理学とグノーシス主義02

(アイキャッチ画像はユング夫妻。出典: ) 前回に引き続き、以下の英文記事に沿って進める。 この記事の肝は「ユングの深層心理学はグノーシス思想の現代的翻案である」というところにある。ユング...

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【神秘思想と現代】ユングの心理学とグノーシス主義01

グノーシス的な人間は現代社会でもよく見かける。別に仏門を叩かないかもしれないが、そういう人間はたくさん世間に棲息している。宗教や芸術に関心の向く人はみな多かれ少なかれ "社会不適応" を抱えて生きにくい思いをしているはずだ。グノーシス的なものはけっして人間世界からなくならない。

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【AI関連】ユヴァル・ハラリ氏の略歴と語録

AI未来論で有名な歴史学者ユヴァル・ハラリ氏の略歴と、彼らの思考エッセンスのつまった語録。幸福について、人生の意味について、お金について、テロについて、生物学について、進化する機械の意味について。

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【時事】北朝鮮は “幕末動乱” 入り? Trump as today’s Commodore Perry

北朝鮮問題の焦点は国内問題に移ったか? 兵頭ニ十八さんのコラムが面白かったので、勝手に(少し補足を交えながら)英訳してみた。原文の後に試訳を掲載する。 トランプがやったことは「...

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【サタンの語源学02】悪魔の発明者ザラスシュトラとユダヤ教の概念操作

※本記事は【サタンの語源学01】ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」と太宰治「誰」の続きです。 イケメンのいい人だけでドラマは作れない。ヒールか悪女がいて面白くなる。同様に、もしキリスト教や...

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【英語で日本を説明する】文例集・表現のヒント:自分や日本人の宗教観

宗教をとくに意識せず暮らしている日本人は世界では珍しい存在。多くの日本人は宗教に入っていないし、特定の神や仏を信じていない。でも単純に「無宗教です」でいいのだろうか?誤解を生まないためにも、最低限「真意」を伝える知識を身につけたい。

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【AI考】”データイズム” 議論に潜むイデオロギー的誘導

当ブログはハラリ氏マンセーのサイトではない。むしろ「ああ、西洋ではこういう考え方の人々がメインストリームに受け入れられるんだな」という感覚をつかんでほしくて彼のAI、データイズムに関する講演を紹介してきた。主眼は、あくまでも「英語とつきあう」ための知的武装を手助けすることである。

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