お金の話一覧

【金融の歴史04】金貸しとテンプル騎士団

表向きはエルサレム巡礼者の保護を目的に組織された義勇軍であるテンプル騎士団(Knights Templar、正式名「キリストとソロモン神殿の貧しき戦友たち」)。 しかし兵士のうち実戦に赴く者はご...

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【金融の歴史03】高利貸しのタブーが解かれた理由(最終回)

前回、前々回に続き、高利貸しに対する考え方の変化を追っていこう。

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【金融の歴史02】高利貸しのタブーが解かれた理由(続)・カネにまつわる名言集

前回に続き、高利貸しに対する考え方の変化を追っていこう。 金貸しはいかにして罪であることをやめ、社会的信用のある仕事になったのか? テンプル騎士団と金融の普及 Even while ...

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【金融の歴史01】高利貸しのタブーが解かれたのはなぜか?金貸しへの抵抗感の消失

利子は長く禁止されていた。その禁止が説かれた瞬間、パンドラの箱が開いた。仮想通貨には利子がつかない。フィアットマネーではなくゴールドに「わざと」似せてあるからだ。この「わざと」の意図を知るには中世以来の金融史を知っておく必要がある。

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【政治】ナショナリズムvsグローバリズム論の虚妄?

引用する記事は、昨年イギリスがEU離脱を決め、トランプ大統領が誕生して以来、通奏低音のように響いている「グローバリズムかナショナリズムか」について通常とは異なる切り口から論じている。 出典:Wh...

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【英語で学ぼう仮想通貨14】ブロックチェーン技術がもたらすネットの安全と自由

今回はブロックチェーン技術の可能性に関する記事を紹介しよう。 記事は、ビットコイン高騰を受けてバブルはやがて弾けるかもしれないが、ビットコインの基礎になるブロックチェーン技術は思わぬ副産物を...

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【英語で学ぼう仮想通貨13】ビットコインはまだ通貨になっていない貨幣

仮想通貨は日本では「決済手段」の一種としては認められたが通用性と信認の点に問題があり、「通貨」ではあっても「貨幣」でない状態が続いている。

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【英語で学ぼう仮想通貨12】fedcoin?米政府による仮想通貨の発行とブロックチェーンのインパクト

昨年、アメリカの中央銀行FEDが政府の仮想通貨(national cryptocurrency)の発行を検討しているのではないかと噂され始めた。ビットコインの認知が高まるにつれて関心は増すばかりなので、もし法定通貨がデジタル化された場合、どんな感じになるのか英語ソースをもとに紹介しよう。

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【2018年初】マネーゴッド時代の日本人の役割

私たちは否応なく「宗教と政治がカネに覇権を譲った英語中心の世界」に生きていくしかありません。そんな時代に英語を学ぶことの意味は?日本人はどうしたらいいのか考えます。

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【英語で学ぼう仮想通貨11】人間性は不変、バブルは必ず弾ける

※本記事は旧「英語とつきあう」に投稿したものですが、昨日、仮想通貨市場に大きな動きがあり、バブルが弾けた可能性が出てきたので追記の上、再アップします。追記分はこのマーカーで示します。

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【英語で学ぼう仮想通貨10】仮想通貨と暗号通貨の違いって?

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【英語で学ぼう仮想通貨09】地域通貨など草の根の潮流とBankor

個別ではごく狭い範囲しか通用しない地域通貨。その本来の趣旨である法定通貨代替機能を発揮させるために、bankorは各地域通貨をトークン化し、相互交換可能にしたイーサリアムベースの通貨プラットフォームだ。

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【英語で学ぼう仮想通貨08】お金を腐らせるという逆転の発想―Freicoin

前回は自由貨幣(減価通貨)が何を問題視しているのか説明した。簡単にまとめてみよう。

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【英語で学ぼう仮想通貨07】通貨システムの問題点とデジタル版減価通貨 Feicoin

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【英語で学ぼう仮想通貨06】お金のしくみの問題と減価費用

これまでの一連の記事で仮想通貨についてはだいたい説明できたと思う。今回からは仮想通貨を含め、「お金っていったい何なんだ」というそもそも論に足を踏み入れたい。みなさんが未来のお金について考える手...

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