英語の話一覧

【文化の重層性07】揺れ動くヴァチカンとフランシスコ法王インタビュー

ヴァチカンは教皇庁(Roman Curia、Holy Seeとも)を中心とする独立国だ。教皇は全世界のカトリック教会の総司祭であるとともにヴァチカン市国元首でもある。この現代では特殊な祭政一致の体制が...

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【文化の重層性01】英語は三階建て:1F ゲルマン、2F フランス、3F ローマ

これから数回に分けて、英語の形成史、哲学の語源、悪魔の語源などを手がかりにして西洋文化の重層性について考えてみたい。 関連記事:英語は思ったよりラテンなゲルマン系言語 文化の三層構造 ...

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【語源学】リンガ・フランカとは何か?その由来と歴史

英語は現代の国際語(通商語)といわれるが、歴史的タームとしてはリンガ・フランカ(lingua franca)といった方が正確だ。 19世紀頃から英語がリンガ・フランカ化した最大要因は経済であ...

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【音楽】U2:Sheとは誰なのか?主人公は何を「待っている」のか?

多義的な名曲 "With or Without You" 今日はU2の名曲 "With or Without You" をとり上げよう。 この曲は削ぎ落された歌詞で出来ているので様々な...

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【音楽】キャロル・キング:ニューヨーク、南部、イスラエル

ニューヨーカーの書いたゴスペル・ソング? キャロル・キングに世紀のロングセラー・アルバム『つづれおり』(Tapestry, 1971)がある。このなかに "Way Over Yonder" という他...

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【英語学】ブリタニア時代:イギリスに残るローマ帝国の痕跡

今回はローマ人が属領時代のイングランドに残した遺産を紹介する。 古代のイギリス 現在のブリテン諸島は8500年前くらいに大陸から分かれたといわれており、それまでそこに暮らしていたのは6万年...

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【英語学】イギリスとはどこか?ブリテン?イングランド?UK?

英語の発祥元であるイングランドの歴史は、異なる民族が波状的に進出し、覇を競い合うことで形成されてきた。 ざっと一覧すれば、 先史時代(ストーンヘンジなど)→ケルト系ブリトン人の定着→ロ...

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【英語学】 固有名詞学と英語人名の変遷

当サイトは英語サイトの端くれなので、英語そのものについても書いてみようと思う。みなさんの後学のためになり、面白そうなものということで、歴史学、言語学、語源学、固有名詞学(人名学、地名学、水名学など)な...

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【英語学習】カナン・アカデミーのユニークな英会話eラーニング

近年、注目を集めているeラーニング。英語学習でも多くの人が活用しているという。気になったので調べてみた結果、教材の設計思想にもっとも魅せられたのがカナン・アカデミーさんの提供する英語eラーニング・サー...

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【英語学習】おススメできる英会話学習サービスをまとめて紹介する

英語学習を強化したい方々、あるいはお子さまの英語教育を考えておられる方々におススメできる英会話学習サービスをいくつかピックアップしたので紹介する。速習効果を求めるタイプから、マイペースで居ながらにして上達を目指すタイプまでさまざま。

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【英語で読む世界潮流01】AI革命と人間のゆくえ、日本人の役割

  日本はESL国の群から離れて立つ数少ないEFL国である EFL国、ESL国の区別をご存じだろうか? EFLは "English as Foreign Language" の略語、ES...

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"愛" という誤訳:愛のごたまぜ

愛を考える際は間口を広げておかないと自我がプレッシャーを受け暴走しがちになる。ギリシャ時代の聖書はアガペーを重要視した愛を説いていたが、世俗化とともに自己愛、エロスの愛が中心となった。別系統に仏教による愛の警戒がある。日本文化にはこれらがごたまざに入り込んで日本人を混乱させているように思う。

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【英語学】英語は思ったよりラテンなゲルマン系言語

ラテン由来の英単語が半分以上を占める みなさんはQuoraというサイトをご存じだろうか? さしずめアメリカ版のYahoo知恵袋のようなサービスだ。質問も回答も全般的に質が高いのでトコシエは...

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【AIと通貨革命の到来】「英語とつきあう」を武器にして生き残ろう

英語力向上のカギは語学以外の分野での知的武装。AI時代が迫るいまこそ、歴史や宗教の勉強を通じて日本語脳を鍛えよう。AIの先にはAC、Artificial Consciousness の世界が待っている。

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