【英語で読む貴乃花親方騒動】相撲協会の前近代性と非人間性

貴乃花親方は案の定、理事の座から排除された。常識的な日本人なら、相撲協会の対応には、原発事故時の東電と同じ「臭い物に蓋をする」体質を感じるのではないか。

記事を読む

【2018年初】マネーゴッド時代の日本人の役割

私たちは否応なく「宗教と政治がカネに覇権を譲った英語中心の世界」に生きていくしかありません。そんな時代に英語を学ぶことの意味は?日本人はどうしたらいいのか考えます。

記事を読む

【英語で読むAI考03】自己意識をもつAIはつくれるか?

前回より引き続き、自己意識をもったAIマシンの話題だ。AI研究者たちは脳の不思議に関して為す術がないようだ。仕方なく「AIもどき」をつくってそれをAIと呼んでいるというのが現状のようである。 ...

記事を読む

【英語で読むAI考02】自己意識をもつAIはつくれるか?

しばらく宗教の話が続いてしまったのでちょっとお休みして、今回から2回に分けてAI関連の話題をお届けしよう。紹介するのはWired.comの「自己意識をもつAIマシンをつくる方法」という記事だ。著者はヒ...

記事を読む

【一神教】シリーズ記事全面改稿中(いったん非公開とし後日再アップ予定)

2018.6.14 記 一神教への道(一神教の病理)と題してシリーズ記事を公開していたが、大風呂敷を広げすぎたかなと思っている。 その後勉強を重ねていくうちに内容に不備と不足を感じるようになっ...

記事を読む

【語源学の旅】ミトラ教02:キリスト教のクリスマスは冬至の祭?

引き続きミトラ教について、今度は違うイラン人の書いた英文(部分)をネタに話を進めよう。ミトラを介してキリスト教へ流れ込んだものとは何かが大事なのである。 アブラハム宗教は多くをイランの古代宗...

記事を読む

【語源学の旅】ミトラ教01:東西宗教に溶け込んだ謎の神

2018.6.4 全面改稿 古代イランが生んだ神ミトラ(mithra、インドではmitra)という神は "溶け込む神" だ。ほとんど正体不明だが、どこにでも溶け込んでいてその影響は広く大きい。 ...

記事を読む

【英語で読むAI考01】ロボットメサイア:AIの教えに従う宗教が誕生

世も末なのかそれとも新時代の幕開けなのか、AIロボットの教えに従う教会が設立され信者を募っているらしい。引用元は以下の記事である。 Why humans will happily f...

記事を読む

【語源学の旅】古代オリエントとヘブライ的思考

マネーの起源の探求に始まった語源学の旅は、capitalの一語を媒介にして古代の雄牛信仰に出会った。今回からは古代オリエント世界、その中で知識が不足しがちなインド・イラン系の宗教に注目していきたい。 ...

記事を読む

【英語で読む世界潮流03】AIに即した政治経済モデルの不在

前回に引き続き、今度は歴史家ハラリ氏の小論文を紹介しよう。 出典:AI革命に備え再起動せよ("Reboot for the AI revolution" by Yuval Noah Harari...

記事を読む

【英語で読む世界潮流02】人が神になるとき歴史は終わる

ヒトは神になれるのか? 人工知能(AI)についてのインタビュー記事を通じてAIがもたらす未来について歴史学者の見解を聞こう。 AIの創造はコンピューターの創造とは次元の違う話だ。後者は脳という...

記事を読む

【英語で読む世界潮流01】AI革命と人間のゆくえ、日本人の役割

  日本はESL国の群から離れて立つ数少ないEFL国である EFL国、ESL国の区別をご存じだろうか? EFLは "English as Foreign Language" の略語、ES...

記事を読む

【英語で読む日馬富士事件】心身両面の虐待が制度化?

日馬富士スキャンダルの報道姿勢に疑問を感じる。報道の中心はいつの間にか相撲協会と貴乃花の権力闘争へシフトし、何となく改革派貴乃花バッシングの様相を呈しているではないか。相撲協会の幕引き戦略に乗っかって...

記事を読む

【英語の話】皇室を表現する英語:三島自決の日に

1970年の今日11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊で自決した。彼の遺志を酌み、今日は皇室にまつわる英語表現を学ぼう。 グローバル化する世界において、今後、天皇にスポットライトが当た...

記事を読む

【英語で学ぼう仮想通貨11】人間性は不変、バブルは必ず弾ける

※本記事は旧「英語とつきあう」に投稿したものですが、昨日、仮想通貨市場に大きな動きがあり、バブルが弾けた可能性が出てきたので追記の上、再アップします。追記分はこのマーカーで示します。

記事を読む