英語で学ぼう仮想通貨14:ブロックチェーン技術がもたらすネットの安全と自由

今回はブロックチェーン技術の可能性に関する記事を紹介しよう。 記事は、ビットコイン高騰を受けてバブルはやがて弾けるかもしれないが、ビットコインの基礎になるブロックチェーン技術は思わぬ副産物を...

記事を読む

【語源学の旅】一神教への道04:ザラシュストラの共通善というモチーフ

※アイキャッチ画像出典:加藤九祚著『シルクロードの古代都市―アムダリヤ遺跡の旅』岩波新書 前回に引き続きゾロアスター教(Zoroastrianism)を扱う。今回は英語ソースは出てこない。まあ一...

記事を読む

【語源学の旅】一神教への道03:インド・イランの分裂と創造神の明示化

※現在全面改訂中 古代社会の政治と宗教は一体であり、神の威光が王権の正統性を保証し、神の威力が王権の軍事力として表現された。アケメネス朝ペルシャ帝国は、先輩文明の広がるメソポタミアやエジプトを帝...

記事を読む

英語で学ぼう仮想通貨13:ビットコインはまだ通貨になっていない貨幣

姉妹サイトに、英語ソースの翻訳を元にした仮想通貨が貨幣ではあるが通貨でない現状についての考察記事をアップしました。リンクは以下となります。

記事を読む

英語で学ぼう仮想通貨12: fedcoin?米政府による仮想通貨の発行とブロックチェーンのインパクト

昨年、アメリカの中央銀行FEDが政府の仮想通貨(national cryptocurrency)の発行を検討しているのではないかと噂され始めた。ビットコインの認知が高まるにつれて関心は増すばかりなので、もし法定通貨がデジタル化された場合、どんな感じになるのか英語ソースをもとに紹介しよう。

記事を読む

【英語学習】カナン・アカデミーのユニークな英会話eラーニング

近年、注目を集めているeラーニング。英語学習でも多くの人が活用しているという。気になったので調べてみた結果、教材の設計思想にもっとも魅せられたのがカナン・アカデミーさんの提供する英語eラーニング・サー...

記事を読む

【英語で読むイランのデモ騒動】多極化を阻止したいアメリカの軽挙妄動

2018年年明け、平昌オリンピックを控え融和ムードを演出する朝鮮半島。それを尻目にざわつく中東イラン。抗議デモはイラン政府の迅速な対応で収束に向かう。英米偏向のメディア報道にまどわされず多角的に事態を眺めてみよう。

記事を読む

【英語学習】おススメできる英会話学習サービスをまとめて紹介する

英語学習を強化したい方々、あるいはお子さまの英語教育を考えておられる方々におススメできる英会話学習サービスをいくつかピックアップしたので紹介する。速習効果を求めるタイプから、マイペースで居ながらにして上達を目指すタイプまでさまざま。

記事を読む

【英語で読む貴乃花親方騒動】相撲協会の前近代性と非人間性

貴乃花親方は案の定、理事の座から排除された。常識的な日本人なら、相撲協会の対応には、原発事故時の東電と同じ「臭い物に蓋をする」体質を感じるのではないか。

記事を読む

マネーゴッド時代の日本人の役割

私たちは否応なく「宗教と政治がカネに覇権を譲った英語中心の世界」に生きていくしかありません。そんな時代に英語を学ぶことの意味は?日本人はどうしたらいいのか考えます。

記事を読む

【英語で読むAI考02】自己意識をもつAIはつくれるか?

前回より引き続き、自己意識をもったAIマシンの話題だ。AI研究者たちは脳の不思議に関して為す術がないようだ。仕方なく「AIもどき」をつくってそれをAIと呼んでいるというのが現状のようである。 ...

記事を読む

【英語で読むAI考01】自己意識をもつAIはつくれるか?

しばらく宗教の話が続いてしまったのでちょっとお休みして、今回から2回に分けてAI関連の話題をお届けしよう。紹介するのはWired.comの「自己意識をもつAIマシンをつくる方法」という記事だ。著者はヒ...

記事を読む

【語源学の旅】一神教への道02:アッシリア帝国からアケメネス朝ペルシャ帝国へ

前回はユダヤ教の成立に至る過程のひとつとしてエジプトの宗教改革を見たが、この時点では一神教が永続性を得ることができなかった。そこで今回からはエジプト衰退以降の歴史、特にアッシリア→アケメネス朝ペルシャ...

記事を読む

【語源学の旅】一神教への道01:エジプトの特異なアテン宗教改革

唯一神を奉ずるユダヤ教の発展は世界史に重大な影響を与えたが、オリエント世界にはその先駆けとしてエジプトとペルシャがある。今回はエジプトの一神教への動きについて見てみたい。 突然変異としての一...

記事を読む

【語源学の旅】ミトラ教とキリスト教:クリスマスは冬至の祭?

引き続きミトラ教について、今度は違うイラン人の書いた英文(部分)をネタに話を進めよう。ミトラを介してキリスト教へ流れ込んだものとは何かが大事なのである。 アブラハム宗教は多くをイランの古代宗...

記事を読む