【アイルランド】日本の反対端に当たる島国:DNA解析でわかる複雑な形成過程

ブレクジット問題にアイルランドが揺れている。20年前、ノーベル平和賞受賞者まで出した歴史的なベルファスト合意(Good Friday Agreement)。しかしブレクジットが寝た子を起こし、アイルラ...

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【アメリカ考】ローマ教皇より宗教保守な個人主義プロテスタント国家

日本で意外に知られていないのがアメリカという国の宗教的特殊性だ。日本がかつて戦ったのはとんでもなく "信心深い" ヤング国家だったのである。

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【名言集と音楽】ビートルズ

今回も軽めの記事。ビートルズのメンバー名言集とビートルズ・カバー集。

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【名言集】信仰について “believe in god”

今回は軽い読み物。"believe in god" をキーフレーズとする名言集をオムニバス形式でお届けする。

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【貴乃花引退問題】問題の急所は力士が直面する心身両面のリスク

貴乃花が引退してしまった。協会人事やら慰謝料やら、あさっての方向しか報道しないマスメディア。長年の醜態を恥とも思わず、改革の芽を敵視するしか能のない相撲協会。 この数十年を無駄に過ごした不作為国...

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【ドラッカーの思想】”時代遅れ” とされたキルケゴールの遅れようがない実存哲学(後編)

前回紹介したのは、ドラッカーがキルケゴールに学んだ人間の実存の定義だった。人間は社会的存在であると同時に霊的存在である。理性主義者は社会改良に力を傾けすぎて自滅し、猛烈な反理性主義の反動を引き起こして...

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【ドラッカーの思想】”時代遅れ” とされたキルケゴールの遅れようがない実存哲学(前編)

ドラッカーといえばマネジメント。企業経営を学問に高めた人である。ドラッカーの著作はすべて企業や未来社会など組織に関するものだが、一度だけ、組織について書かなかったことがある。キルケゴールに関する論文(...

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【幸福の歴史(後編)】しあわせって何?快楽?人生に感じる意味?それとも・・・

ハラリ氏による幸福論の後編である。前編には以下からアクセスできる。

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【幸福の歴史(前編)】しあわせって何?快楽?人生に感じる意味?それとも・・・

ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』とほぼ同一内容のオンライン歴史講義 "A Breif History of Humankind" が、Youtubeに公開されている。講義はLesson 0...

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【21世紀の諸問題】ビル・ゲイツのユヴァル・ハラリ新著書評

当サイトでちょくちょく紹介している歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ氏が3冊目の本を出版した。今回はその書評をビル・ゲイツ氏が寄せているので紹介しよう。

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【現代の政治】米の保守=欧の旧リベラル、日米のリベラル=欧の社会民主勢力

政治の話はめんどくさい。めんどくさいのだが英語を学ぶ人には必須の知識でもある。とくに同じリベラルでもアメリカとヨーロッパは逆の意味になるので要注意。今回は、常識と押さえておくべき線を解説しようと思う。

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【西洋倫理学2】量子力学的世界観の到来とヴィルトゥス:潜在力あるいは欲望としての世界

本稿は以下の記事のフォローアップである。 【西洋倫理学1】ヴィルトゥスの変遷に見る「力」と「徳」の伝統 "virtual" は "virtue" から派生したことばだ。これを頼りに "vi...

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【西洋倫理学1】ヴィルトゥスの変遷に見る「力」と「徳」の伝統

よくヨーロッパ文明はギリシャ・ローマ文明を母胎とするといわれる。そのことが具体的にわかる例としてラテン語のヴィルトゥス(羅virtus⇒英virtue)の変遷を取り上げたい。ヴィルトゥスは西洋倫理学の...

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【貨幣考】お金の起源は商品?負債?人間の自己の仕組みと深いつながり?

お金は不思議だ。それが何かを人間は知らない。知らないけれど毎日使っている。お金に使われてもいる。今回は、そのお金が人間の自己(アイデンティティ)の本質と密接に関わっているというお話である。そうである以...

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【少子高齢化考】”300年後の日本人口は300人”? 衝撃の未来を覆せるのは「たおやめぶり」の新生日本

これは珍しく社会問題を考える記事。だが本意は日本の未来を考えることにある。ネタは少子高齢化。誰が見ても大問題なのだが、注意したいのは、それは本質的に政治問題ではないこと。自然の趨勢がそうなっているので...

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