文明文化の話一覧

マネーゴッド時代の日本人の役割

私たちは否応なく「宗教と政治がカネに覇権を譲った英語中心の世界」に生きていくしかありません。そんな時代に英語を学ぶことの意味は?日本人はどうしたらいいのか考えます。

記事を読む

【英語で読むAI考02】自己意識をもつAIはつくれるか?

前回より引き続き、自己意識をもったAIマシンの話題だ。AI研究者たちは脳の不思議に関して為す術がないようだ。仕方なく「AIもどき」をつくってそれをAIと呼んでいるというのが現状のようである。 ...

記事を読む

【英語で読むAI考01】自己意識をもつAIはつくれるか?

しばらく宗教の話が続いてしまったのでちょっとお休みして、今回から2回に分けてAI関連の話題をお届けしよう。紹介するのはWired.comの「自己意識をもつAIマシンをつくる方法」という記事だ。著者はヒ...

記事を読む

【語源学の旅】一神教への道02:アッシリア帝国からアケメネス朝ペルシャ帝国へ

前回はユダヤ教の成立に至る過程のひとつとしてエジプトの宗教改革を見たが、この時点では一神教が永続性を得ることができなかった。そこで今回からはエジプト衰退以降の歴史、特にアッシリア→アケメネス朝ペルシャ...

記事を読む

【語源学の旅】一神教への道01:エジプトの特異なアテン宗教改革

唯一神を奉ずるユダヤ教の発展は世界史に重大な影響を与えたが、オリエント世界にはその先駆けとしてエジプトとペルシャがある。今回はエジプトの一神教への動きについて見てみたい。 突然変異としての一...

記事を読む

【語源学の旅】ミトラ教とキリスト教:クリスマスは冬至の祭?

引き続きミトラ教について、今度は違うイラン人の書いた英文(部分)をネタに話を進めよう。ミトラを介してキリスト教へ流れ込んだものとは何かが大事なのである。 アブラハム宗教は多くをイランの古代宗...

記事を読む

【語源学の旅】謎多きミトラ神

いよいよ古代イランの宗教世界に分け入りたいが、トコシエ自身不確かなこと、知らないことが多いので、慎重に進めたい。準拠する資料を探していたのだが、信用できそうな総合サイトを見つけたので使わせてもらおう。...

記事を読む

ロボットメサイア:AIの教えに従う宗教が誕生

世も末なのかそれとも新時代の幕開けなのか、AIロボットの教えに従う教会が設立され信者を募っているらしい。引用元は以下の記事である。 Why humans will happily f...

記事を読む

【語源学の旅】古代オリエントとヘブライ的思考

マネーの起源の探求に始まった語源学の旅は、capitalの一語を媒介にして古代の雄牛信仰に出会った。今回からは古代オリエント世界、その中で知識が不足しがちなインド・イラン系の宗教に注目していきたい。 ...

記事を読む

【英語で読む世界潮流03】AIに即した政治経済モデルの不在

前回に引き続き、今度は歴史家ハラリ氏の小論文を紹介しよう。 出典:AI革命に備え再起動せよ("Reboot for the AI revolution" by Yuval Noah Harari...

記事を読む

【英語で読む世界潮流02】人が神になるとき歴史は終わる

ヒトは神になれるのか? 人工知能(AI)についてのインタビュー記事を通じてAIがもたらす未来について歴史学者の見解を聞こう。 AIの創造はコンピューターの創造とは次元の違う話だ。後者は脳という...

記事を読む

【英語で読む世界潮流01】AI革命と人間のゆくえ、日本人の役割

  日本はESL国の群から離れて立つ数少ないEFL国である EFL国、ESL国の区別をご存じだろうか? EFLは "English as Foreign Language" の略語、ES...

記事を読む

皇室を表現する英語:三島自決の日に

1970年の今日11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊で自決した。彼の遺志を酌み、今日は皇室にまつわる英語表現を学ぼう。 グローバル化する世界において、今後、天皇にスポットライトが当た...

記事を読む

芥川龍之介:神神の微笑と無思想の思想

芥川龍之介に「神神の微笑」という小品がある。近世のキリスト教布教を扱ったキリシタン物といわれる作品群のひとつだ。 主人公のポルトガル人宣教師オルガンティノは布教を続けながらも、日本の宗教風土に漠とし...

記事を読む

"愛" という誤訳:愛のごたまぜ

愛を考える際は間口を広げておかないと自我がプレッシャーを受け暴走しがちになる。ギリシャ時代の聖書はアガペーを重要視した愛を説いていたが、世俗化とともに自己愛、エロスの愛が中心となった。別系統に仏教による愛の警戒がある。日本文化にはこれらがごたまざに入り込んで日本人を混乱させているように思う。

記事を読む