フランス革命一覧

【現代の政治】米の保守=欧の旧リベラル、日米のリベラル=欧の社会民主勢力

政治の話はめんどくさい。めんどくさいのだが英語を学ぶ人には必須の知識でもある。とくに同じリベラルでもアメリカとヨーロッパは逆の意味になるので要注意。今回は、常識と押さえておくべき線を解説しようと思う。

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【音楽】 Queen “Bohemian Rhapsody” とボヘミアンの “他人事感”

「ボヘミアン・ラプソディ」は、西洋詩の伝統と西洋音楽の伝統を6分間に圧縮したような曲である。ここに歌われている「ボヘミアン」は、現代人に通有するセンチメントの表出であるとともに、フレディ・マーキュリー個人が抱えていた故郷喪失者の「他人事感」の表白でもあると思う。

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【現代社会考】昨今の社会正義論は唯物論的世界観のひとつの表れに過ぎない

前回、ユリウス・エヴォラにかこつけて社会正義の疑似宗教性について論じた。 今回は、そもそも社会正義(social justice)という思想はどこから来たのかについて考えてみたい。実はカ...

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【文化の重層性11】サクラメント・ゲルマンvsユダヤ・共苦思想

サクラメントの二大典礼―洗礼とユーカリスト(聖餐)。ユーカリスト、聖体拝領、供犠。ショーペンハウアー、ワーグナーに見る近代批判、ゲルマン精神とユダヤ思想の相克。

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【文化の重層性08】 ハイネの警鐘:思想革命の恐ろしい帰結

今回は文化の第三層(在来宗教、基層信仰の世界)に関わる話をしよう。 19世紀、自由進歩思想華やかなりし頃、誰よりも早く祖国ドイツの危険な兆候を察知していたのが、ユダヤ系詩人ハインリヒ・ハイネ(H...

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【文化の重層性05】ヨーロッパの危機意識と止まらないロゴス

この西洋文化の重層性に関するシリーズ記事を書いている動機は、文化破壊への抵抗である。この文化を破壊する野蛮な力は、実は、ヨーロッパがキリスト教を取り込んだときから時限爆弾として仕込まれたものだ。それが...

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