人工知能一覧

【幸福の歴史(前編)】しあわせって何?快楽?人生に感じる意味?それとも・・・

ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』とほぼ同一内容のオンライン歴史講義 "A Breif History of Humankind" が、Youtubeに公開されている。講義はLesson 0...

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【西洋倫理学2】量子力学的世界観の到来とヴィルトゥス:潜在力あるいは欲望としての世界

本稿は以下の記事のフォローアップである。 【西洋倫理学1】ヴィルトゥスの変遷に見る「力」と「徳」の伝統 "virtual" は "virtue" から派生したことばだ。これを頼りに "vi...

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【AI考】”データイズム” 議論に潜むイデオロギー的誘導

当ブログはハラリ氏マンセーのサイトではない。むしろ「ああ、西洋ではこういう考え方の人々がメインストリームに受け入れられるんだな」という感覚をつかんでほしくて彼のAI、データイズムに関する講演を紹介してきた。主眼は、あくまでも「英語とつきあう」ための知的武装を手助けすることである。

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【AI考】AIのフェーズ2? 汎用AIの開発はどこまで進んでいるのか?

AI研究の実情についての情報。AIについてマスメディアの煽りを受け、人々の抱くイメージが混乱している。開発前線の本当のところはどうなのか?グーグルのトップ研究者が語る。

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【英日対照で読む21世紀政治学】グローバル化時代のナショナリズム(2018.3.10ハラリ氏講演)

(アイキャッチ画像出典:) つい先日インディア・トゥデイ・コンクラーヴェ2018という国際会議が開かれていた。そのなかで、おなじみの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が行った講演(2018.3.1...

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【英日対照で読むAI考】人間の未来はデータが決める(2018年ダボス会議世界経済フォーラムのハラリ氏講演)

ホモデウス時代を予言するハラリ氏の講演日本語訳。バイオメトリック・データのアルゴリズム化で人間や生命体の未来を人為的に設計できる時代に入ろうとしているが、人間はデータの扱いに関して無防備なままだ。個人データを守る守らないの問題を超えて、社会全体で対処すべき「政治」問題なのだという認識が求められている。

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【英語で読むAI考03】自己意識をもつAIはつくれるか?

前回より引き続き、自己意識をもったAIマシンの話題だ。AI研究者たちは脳の不思議に関して為す術がないようだ。仕方なく「AIもどき」をつくってそれをAIと呼んでいるというのが現状のようである。 ...

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【英語で読むAI考02】自己意識をもつAIはつくれるか?

しばらく宗教の話が続いてしまったのでちょっとお休みして、今回から2回に分けてAI関連の話題をお届けしよう。紹介するのはWired.comの「自己意識をもつAIマシンをつくる方法」という記事だ。著者はヒ...

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【英語で読むAI考01】ロボットメサイア:AIの教えに従う宗教が誕生

世も末なのかそれとも新時代の幕開けなのか、AIロボットの教えに従う教会が設立され信者を募っているらしい。引用元は以下の記事である。 Why humans will happily f...

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【英語で読む世界潮流03】AIに即した政治経済モデルの不在

前回に引き続き、今度は歴史家ハラリ氏の小論文を紹介しよう。 出典:AI革命に備え再起動せよ("Reboot for the AI revolution" by Yuval Noah Harari...

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【英語で読む世界潮流02】人が神になるとき歴史は終わる

ヒトは神になれるのか? 人工知能(AI)についてのインタビュー記事を通じてAIがもたらす未来について歴史学者の見解を聞こう。 AIの創造はコンピューターの創造とは次元の違う話だ。後者は脳という...

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【英語で読む世界潮流01】AI革命と人間のゆくえ、日本人の役割

  日本はESL国の群から離れて立つ数少ないEFL国である EFL国、ESL国の区別をご存じだろうか? EFLは "English as Foreign Language" の略語、ES...

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【AIと通貨革命の到来】「英語とつきあう」を武器にして生き残ろう

英語力向上のカギは語学以外の分野での知的武装。AI時代が迫るいまこそ、歴史や宗教の勉強を通じて日本語脳を鍛えよう。AIの先にはAC、Artificial Consciousness の世界が待っている。

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