インド一覧

【アメリカ考】ローマ教皇より宗教保守な個人主義プロテスタント国家

日本で意外に知られていないのがアメリカという国の宗教的特殊性だ。日本がかつて戦ったのはとんでもなく "信心深い" ヤング国家だったのである。

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【名言集】信仰について “believe in god”

今回は軽い読み物。"believe in god" をキーフレーズとする名言集をオムニバス形式でお届けする。

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【貨幣考】お金の起源は商品?負債?人間の自己の仕組みと深いつながり?

お金は不思議だ。それが何かを人間は知らない。知らないけれど毎日使っている。お金に使われてもいる。今回は、そのお金が人間の自己(アイデンティティ)の本質と密接に関わっているというお話である。そうである以...

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【音楽】 Queen “Bohemian Rhapsody” とボヘミアンの “他人事感”

「ボヘミアン・ラプソディ」は、西洋詩の伝統と西洋音楽の伝統を6分間に圧縮したような曲である。ここに歌われている「ボヘミアン」は、現代人に通有するセンチメントの表出であるとともに、フレディ・マーキュリー個人が抱えていた故郷喪失者の「他人事感」の表白でもあると思う。

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【サタンの語源学02】ザラスシュトラの善悪二元論とユダヤ教の一神教化

※本記事は【サタンの語源学01】ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」と太宰治「誰」の続きです。 イケメンのいい人だけでドラマは作れない。ヒールか悪女がいて面白くなる。同様に、もしキリスト教や...

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【サタンの語源学01】ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」と太宰治「誰」

ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」("Sympathy for the Devil" Rolling Stones)と太宰治の掌編「誰」の記述を手がかりに、サタン、デビル、デーモンの由来と語源を探る。

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【語源学】深淵について03 ― カーリーとロゴスと現代社会

(アイキャッチ画像出典:) 女神の中の女神カーリー 女性性の根源を探っていくと、そこに立ち現れてくるのはインドの黒き女神カーリーだ。Kaliの語源は「黒い、青黒い」もしくは「時間」...

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【語源学の旅】ミトラ教01:東西宗教に溶け込んだ謎の神

2018.6.4 全面改稿 古代イランが生んだ神ミトラ(mithra、インドではmitra)という神は "溶け込む神" だ。ほとんど正体不明だが、どこにでも溶け込んでいてその影響は広く大きい。 ...

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